diary

ホームパーティーのたのしみ

先日、ちょっと本格的な、ホームパーティーをした。

友達同士で集まって鍋、というのはよくする方だと思うけれど、今回は大人9人分の料理を作った。

 

和洋折衷で、生しらすのブルスケッタ、焼きズッキーニのサラダ、生ハムサラダ、手まり寿司、春菊の生湯葉和え、蒸し牡蠣、フルーツ盛り合わせといった内容。バタバタしていてゆっくり写真を撮れなかったのが少し残念。

 

 

私のホームパーティーの楽しみは3つある。

 

1つめは、否が応でも部屋が片付くこと!

重い腰をあげるとても重要な動機だ。

 

2つめはもちろん、食べた人の喜ぶ顔を見られること。

正直、始まるまでは、お店に目当ての食材はあるだろうか、量は足りるだろうか、料理を出すタイミングは、暖かい料理は冷めないだろうか、ゼリーはちゃんと固まるだろうか…などといろいろ心配してしまう。

それでもやっぱり、喜んでもらえるとほっとするし、大変だったけどやってよかったなと思う。

 

3つめは、買い物が楽しい、ということ。

今回はアメ横にほど近い、御徒町の「吉池」にリュックをしょって行った。

生きた魚や大きなカニは見るだけでも楽しい。ハーブやエディブルフラワーも豊富でついつい買ってしまう。

今回はディルや酢飯用の菊の花を買った。普段の料理なら、なくても問題のないものたちだ。

フルーツも、マスカットとレッドグローブを両方カゴに入れたり、ドラゴンフルーツを買ってみたりした。

思い切りの良さが肝心、と自分に言い聞かせつつ。

 

ちなみに、ぴったりの量を買えたことは今のところ、ない。