diary

着物コーディネートレッスン

着物は夏以降も地道に勉強していて、本を買ったり図書館で借りたりして興味津々で読んでいる。

着付けもこつこつ練習していたら、なんとか形になってきた。

それでも出かけられないのは、コーディネートがわからないからだ。

 

 

着物には「格」というのがあって、TPOに合わせて考えないといけない。

さらに素材にも気を配らないといけなかったりする。

もちろん、そのあれこれを考えるのが着物の楽しみのひとつ。

それでも着物と帯、両方となると、初心者は疑問でいっぱいになるのだ。

 

そんなところに、着物のコーディネートの個人レッスンがあることを知って、受けてみることに。

全部たとう紙から出してスタンバイ。

数えてみると譲り受けたりアンティークで一目惚れして買ったりして、着物が10枚、帯が11本もあった。

こんなにあっても、自分で思いつくコーデは2通りだけ。

 

 

そして始まったレッスン。

先生はもちろん着物姿。

お若いけれど、シックなグレーの縞の着物が、カジュアルなのにとても都会的で素敵だった。

 

その先生に1枚1枚、格、素材、描かれている柄、TPOについて解説していただいた。

譲り受けたものの中には、昔とても流行ったけれど、今はあまり身につける人が少ないものなども、はっきりおっしゃていただいたりして、よかった。

そういった背景も分かったうえで、自分なりにレトロな着こなしとして楽しむのもありですよ、といった意見もとても参考になった。

 

今後買うならこんな色、という参考の帯揚げや帯締めも含めて、29パターンものコーデを提案していただいて、大満足。

 

とても楽しい時間だった。

これから自信を持って出かけられると思うので、どんどん着てみようと思う。